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朝、鏡を見るとニキビができていてガッカリ・・・なんて経験ありませんか?

ニキビは最も多い肌トラブルの一つなんですが、そもそもニキビはどうやってできるのでしょうか。

ニキビは皮膚の炎症性疾患のことで、医学的には「尋常性座そう」、英語では「Acne(アクネ)」とも呼ばれています。

一般的に10代の思春期にできるのをニキビと言い、大人になってからできた場合は「吹き出物」と呼ぶことが多いですよね。

しかし、最近では思春期以降のニキビは「大人ニキビ」とも言われています。

いずれのニキビも皮膚の分泌物質である皮脂が毛穴に詰まって炎症を引き起こすことによって発症し、主に皮脂腺の多い顔や背中、頭、胸などにできやすいです。

通常は、毎日の洗顔などで余分な皮脂は洗い流せますが、汚れがしっかり落ちずに古い角質が残った状態が続くと毛穴を塞いでしまいます。

毛穴が塞がったままだと、毛穴から分泌された皮脂が体外に排出されずにどんどん毛穴に詰まり、そこにニキビ菌が繁殖すると、結果炎症を起こしてしまうのです。

これがニキビのできる原因というわけです。

しかし、ニキビの原因となる皮脂は全くの悪者というわけではありません。

外部からの刺激や紫外線による肌の老化や、水分の蒸発などを防いでくれたりと、通常の範囲内であればお肌を守るために必要なものなのです。

皮脂と同様、ニキビ菌もお肌を守るのに一役買ってくれる存在なのですが、皮脂で塞がれた毛穴はニキビ菌にとって絶好の繁殖場所となり、何らかの影響で皮脂分泌が増えると、ニキビの原因となってしまいます。

皮脂やニキビ菌はどちらも完全に抑えることはできず、また、体を守るためには必要なものであるため、にきびを防ぐには、これらが過剰に増えるのを抑えることが重要となってきます。

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