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女性05

ニキビができてしまった時、みなさんは十分なケアをしておられますか?

潰したり、そのまま放置したり、触り過ぎたりしていませんか?

そのまま放置すると色素沈着してしまい、ニキビ跡のシミとして残ってしまうことがあります。

シミになるようなニキビ跡は、赤ニキビが悪化して炎症を起こし、日焼けしたような茶色いシミになって残ってしまうことも。

何年か経てば自然に消えていることもあるようですが、大抵の場合、ニキビ跡が紫外線にさらされることでそのままシミになり、治すのが困難とされています。

シミを残さないようにするには、赤ニキビの炎症が治まっても紫外線対策を怠らないこと!

そもそも色素沈着というのは、色素細胞(メラノサイト)の働きが活発になり、そこでメラニン色素が生成され、肌の表皮に現れてシミのように見えるものです。

通常であれば、1ヶ月ぐらいで次第に薄くなっていくのですが、残念ながら加齢とともに新陳代謝が衰えてきます。

人間の肌は常にターンオーバー(皮膚の新陳代謝)を繰り返しており、この代謝活動によってメラニン色素が皮膚の外側に追いやられ、新しい皮膚細胞があらわれ徐々に肌が美しくなるわけです。

しかし、20歳代であれば約28日周期で入れ替わる皮膚細胞も、40歳代にかかるとその倍の約55日周期になります。

30歳代になると徐々に代謝活動が衰え、ターンオーバーのペースも遅くなるため、色素沈着が起こると自然に治癒するにも時間がかかることになるのです。

ターンオーバーによって色素沈着が改善されるのは、肌の表皮にメラニン色素が沈着している場合のみ。

つまり、真皮にまで浸透してしまうと、自然の治癒力だけでは改善が難しく、ケミカルピーリングなどの治療法で対処していくことになります。

他にもビタミンCやイオンの導入、マッサージなどによって皮膚の再生と活性化を促すことも必要になってきます。

シミを残さないためにも、ニキビケアは怠らないようにしましょう。

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